山中歯科医院

 

 

名古屋市中区鶴舞にあります山中歯科医院は、地下鉄6番出口・JRの鶴舞駅から徒歩3分の歯科医院です。

〒460-0012 名古屋市中区千代田3丁目8-10
万長ビル2階(鶴舞交差点西100m)
TEL:052-321-0114
 
 
 
 

 

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歯周病かもしれないと思う方は

是非チェックしてみてください。

 

当院では歯科用CTを導入しております。
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診療内容

ムシ歯 歯周病の治療 入れ歯
インプラント 予防歯科 審美歯科
歯のクリーニング ホワイトニング レーザー
PMTC    

 

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ムシ歯の治療

主な症状

  • 穴が開いた
  • 歯が欠けた
  • 歯がしみる
  • 歯が痛い
  • つめものがとれた
  • 歯の溝が黒くみえる
【C0】
レーザーによるダイアグノデントの機器を使用し科学的な判定をし、処置の必要のない場合は経過観察とします。

【C1】CR充填
ムシ歯が軽度の場合は最小限ムシ歯に感染しているところを削り取り、コンポジットレンジ(CR)を詰めます。

【C2】インレー
ムシ歯が象牙質まで進んでいる場合は、ムシ歯の部分を最小限削り取り、型を取って患者さんの希望により金属、ハイブリット、セラミック、ジルコニア等の材質を後日装着し、咬めるように回復します。

【C3】抜髄
一般的にムシ歯が進行して歯髄まで感染して痛みがある場合は第一選択は歯髄を助けるため、薬で(3mix等)消毒、滅菌を試みます。
ムシ歯の程度がひどく後日痛みがひかない場合のみやむをえず局所麻酔をして歯髄(俗にいう神経)を取る処置を致します。

【C4】抜歯
歯根のみになり保存不可能な場合は残念ながら歯を抜くことになります。

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歯周病の治療

主な症状

  • 歯磨きをすると血が出る
  • 歯が浮いて噛みにくい
  • 歯肉が腫れた
  • 口の中がネバネバする
  • 口臭がする
  • 食べ物がはさまる
  • 歯がグラグラする
  • 歯の根が露出してきた

歯周病は歯ぐきの病気です。直接の原因はプラーク(歯垢)です。プラークを除去すれば歯周病は防げます。
プラークは歯に付いた食べ物の汚れなどに繁殖した細菌のかたまりの事です。
この細菌により歯ぐきが腫れたり、出血したりします。そのまま放っておくと歯の周りの骨が壊され徐々に歯が痩せて歯がぐらぐらしたり、膿などが出て口臭が強くなります。さらに症状が進行すると歯が抜けてしまうこともあります。
いまや歯を失う原因の第1位は歯周病です。痛みなどの自覚症状が少なく進行します。

歯周病の治療
・レントゲンと歯周検査の状態を説明して症状に応じてですが、まずはプラークの除去をするため歯石除去(スケーリング)を専門の歯科衛生士が行います。症状により何回か必要です。
・歯が浮いて噛めない場合は原因歯を確認して咬合の調整を行います。
・腫張の状態により必要あれば抗生剤等の薬を飲んでいただきます。
・歯肉の腫れが薬だけでは消滅しない場合は歯科外科手術を行います。
歯周病の治療
歯周病の予防
プラークが付着しないようにすることが重要です。
そのために毎日の生活習慣で食事をした後は毎食後必ず歯ブラシ、歯間ブラシ、フロス等を併用してプラークを取り除く努力をして下さい。
面倒なのはどなたでも一緒です。
患者さんにあった歯磨き指導を行っています。
自分の歯を大切にするために頑張って下さい。
症状が軽減しましたら再発防止のため、山中歯科では6名の専門の歯科衛生士が皆様のお口の健康維持のため歯周病の程度に応じて1ヶ月、2~3ヶ月、4ヶ月、6ヶ月ごとの間隔で歯の治療終了後定期的なメンテナンスを行っています。
歯周病の予防

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入れ歯(義歯)

主な症状

  • 歯のないところがある
  • 入れ歯が噛むと痛い
  • 入れ歯の厚みが気になる
  • 入れ歯が気になる
  • 入れ歯のバネが気になる
  • 具合のいい入れ歯を作りたい

歳をとるにつれてムシ歯や歯周病で歯を失います。失った歯の修復方法として、現在では「ブリッジ」、「取りはずし式の入れ歯」、そして「インプラント治療」の3つがあります。ブリッジやインプラントは、お口の中に確実に固定させるという点では、入れ歯より格段に優れた修復方法です。
しかしながら、失った歯の本数や位置、歯槽堤(顎の形)によっては固定されるブリッジやインプラントによる修復ができないこともあります。そのような場合には取りはずし式の入れ歯に頼るしかありません。
山中歯科では、歯のない状態により、いろいろな種類の入れ歯で回復を図り患者さんから喜ばれています。

歯のないところを修復する方法
通常では残っている歯にバネ(クラスプ)をつけ、取りはずしの出来る入れ歯(部分義歯という)を作ります。見た目に目立たない入れ歯をおすすめしています。
また、歯がなくなった方に食べること、しゃべることを回復するためにいろいろな種類の良い入れ歯がございます。山中歯科では日本で著名な義歯の先生の研修会を受講し、様々な技術を取得しています。
個人の状態に応じて対応しています。

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ブリッジ

1本または2本歯が無くなった場合で両端にしっかりとした歯があれば固定式(取りはずししないで)咬合の回復をします。但し、両端の歯を削りかぶせなければなりません。

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インプラント(自費診療)

インプラントとは、なくなった自分の歯のかわりに人工材料で作った歯根を歯がなくなった部位のあごの骨に埋め込み、骨とインプラントがしっかり結合してから人工歯根の上にセラミッククラウン等上部構造の人工歯をかぶせます。部分入れ歯やブリッジなどに替る新しい咬合回復方法です。自分の歯と同じように食事をし、笑顔で会話することが出来ます。

山中歯科ではCT撮影(立体的なレントゲン診断装置)を行い、歯の無い状態や全身の健康状態を調べ適応症である方に行っています。
メリット・デメリットを説明の上、診断や手術は長年経験症例の多い専門の先生が毎週火曜日の午後に術前によく説明をし、患者さんが納得されてから手術日を決めて行います。又かぶせる人工歯は専門の技工所と連携を取って作成していますので多くの患者さんが安心して治療を受けてもらってます。
インプラント

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予防歯科

従来は歯が痛くなってから仕方なしに歯科医院に行っていましたが、今では歯科医療は治療だけでなく予防が重要となりました。歯でこれ以上いやな思いをしたくないので歯が悪くなる前に歯科医院に行き、早めの適切な処置を行って健康なお口の状態を維持できるように定期的なメンテナンスをすることが大切です。このことが予防歯科の目的です。そのために山中歯科では継続的に歯の健康維持にこられる方が多勢いらっしゃいます。
6人の専門の歯科衛生士が担当して行っています。
予防歯科

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審美歯科(自費診療)

あなたは自信をもって人前で笑うことができますか。
審美歯科とはただ歯のかたちを整え、白くする事だけではありません。
顔に合った歯の色や歯並び唇やその周囲の筋肉との調和がとれて本物の審美治療と言えます。
バランスの取れた口元を作り出し、自信の持てる笑顔を作ります。
前の歯の場合は以前はメタルボンドが主流でしたが、最近ではオールセラミッククラウン、ジルコニア等金属を使用しない方法が主流になりました。
又ポーセレンラミネートベニアや奥歯の詰め物も歯と同じ色で自然な白い歯にすることができます。
歯肉が黒っぽい方はメラニン除去によりピンク色の歯肉にすることも出来ます。
審美歯科

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歯のクリーニング(自費診療)

たばこのヤニ、茶しぶ、コーヒー、ワインの着色による汚れなどはジェットポリシーで痛みもなく1回(30分)でもとの自分の歯の色に取り戻せます。
自分の笑顔に自信がもてます。

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ホワイトニング(自費診療)

ホワイトニングとは黄ばんだ歯の表面を削ることなく特別な薬を使って歯を白くしていく(歯の漂白)治療方法です。近年は手軽さや低価格により多くの方が日常的にホワイトニングを行うようになってきました。
ホワイトニングには、自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院で行うオフイスホワイトニングがあり、医院と自宅で併用による効果的なデュアルホワイトニングがあります。
なお、ホワイトニングの効果はメンテナンスすることで長期的に維持することが出来ます。
口もとの歯をきれいにするためには気軽に相談して下さい。
ホワイトニング

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レーザー治療

レーザー治療とは、赤外線の熱エネルギーを使って感染している部位を蒸散させ、除去する治療法です。(蒸散とは、感染した部位を構成している組織の成分を瞬間的に分解し粉砕することです。)
レーザー治療は、通常の治療法より痛みが少ないため、麻酔の使用量が少なくすむことと、殺菌・止血効果が高いので、術後の腫れや痛みが少ないということが長所です。
山中歯科ではレーザー機器を用いて主に歯周病、痛みの軽減、ムシ歯の予防、知覚過敏、口内炎などの処置に使用しております。
レーザー治療

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P・M・T・C(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)(自費診療)

歯の表面には、バイオフィルムと呼ばれる細菌の膜が不潔な状態で作られます。
お風呂や流し台のぬめりを想像していただければよいと思います。
いったんバイオフイルムが作られると歯ブラシで清掃するだけではなかなかとれにくくなっています。
そしてこの膜の上に細菌が積もっていき、より不潔な状態になりムシ歯や歯周病が進行しやすくなります。
P・M・T・Cというのは専用のチップやラバーと歯磨剤を使ってこのバイオフィルムを破壊し取り除く治療で、仕上げにトリートメントケアをして、歯の表面をつるつるにします。

P・M・T・Cの流れ
【1】専用のチップを使って歯と歯の間の汚れを丁寧に取ります
【2】柔らかいカップ状の機械で汚れを落とします。
【3】爽やかな洗浄液できれいに洗います。
【Finish】口の中がさわやかで磨き上げた歯はツルツルできれいになり汚れもつきにくく清潔な状態になります。

当院ではP・M・T・Cをおすすめしております。
P・M・T・Cは歯石の除去とはちがい、やわらかい特殊な器具を使うので、痛みはありません。
P・M・T・Cによって歯の表面はプラークのないとても清潔な状態になります。
P・M・T・Cを3~4ヶ月に1度行う事で非常に効果的にムシ歯や歯周病を予防することができます。
P・M・T・Cはコーヒーやたばこによる着色が気になる方や、矯正治療中の方にもおすすめします。

現在のところ日本では80歳での残存歯数は平均6本くらいです。
日本歯科医師会では80歳で20本の歯を残しましょうというスローガンを揚げて運動をしています。
これは20本程度残存していれば自分の歯で食べている感覚があり、是非とも悪くならないうちに定期的なケア、メンテナンスを受ける習慣を身につけていただきたいと思います。

PMTC

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